ようこそ!古河市立古河第三中学校のホームページへ
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古河第三中学校では、生徒一人ひとりの可能性を引き出し、健やかな成長を支える教育活動に取り組んでいます。日々の学校生活の様子や最新の教育情報を随時発信し、保護者や地域の皆様、関係機関と連携した「地域とともにある学校づくり」を目指してまいります。
古河第三中学校 校歌
お知らせ(新着)
全国大会・関東大会出場おめでとうございます👏㊗
令和8年度 総体県大会結果 (詳細は、こちらから)
【団体の部】
準優勝:水泳(女子総合)[全国大会出場]
第3位:水泳(男子総合)[関東大会出場]
ベスト16:卓球(男子)
初戦惜敗:バレーボール
【個人の部】
■ 第1位
水泳 女子100m平泳ぎ 鈴木さん [全国大会出場]
水泳 女子200m平泳ぎ 鈴木さん [全国大会出場]
水泳 男子100m平泳ぎ 中澤さん [関東大会出場]
水泳 男子4×100mフリーリレー 中澤さん ほか [関東大会出場]
■ 第2位
水泳 女子4×100mメドレーリレー 鈴木さん ほか [全国大会出場]
水泳 女子4×100mフリーリレー 鈴木さん ほか [全国大会出場]
水泳 男子200m平泳ぎ中澤さん [関東大会出場]
■ 2回戦敗退卓球 男子シングルス:2回戦敗退(新保さん、遠藤さん)
■ 初戦惜敗バドミントン 男子シングルス:初戦惜敗(池田さん)
令和8年度 総体県西地区大会 県大会出場結果
県大会出場おめでとうございます👏㊗
【団体の部】
・準優勝:水泳(男子)
・準優勝:水泳(女子)
・第3位:バレーボール
・第3位:卓球(男子)
【個人の部(種目別)】※県大会出場者
■ 第1位
・水泳(男子)100m平泳ぎ:中澤さん
・水泳(男子)200m平泳ぎ:中澤さん
・水泳(男子)4×100mフリーR:中澤さんほか
・水泳(女子)100m平泳ぎ:鈴木さん
・水泳(女子)200m平泳ぎ:鈴木さん
・水泳(女子)4×100mメドレーR:鈴木さんほか
■ 第2位
・水泳(男子)4×100mメドレーR:中澤さん ほか
・水泳(女子)4×100mフリーR:鈴木さん ほか
■ 第3位
・卓球(男子)シングルス:新保さん
・水泳(女子)200m背泳ぎ:長谷川さん
■ 第4位
・水泳(女子)100m背泳ぎ:長谷川さん
■ ベスト8
・バドミントン(男子)シングルス:池田さん
・卓球(男子)シングルス:遠藤さん
※ 県西地区大会は6/24~26に開催されました。水泳競技は、6/4に開催されました。
詳細については、こちらをご覧ください。
【主な総体古河市内大会結果】
<団体の部>
バレーボール 優勝!
卓球(男子) 準優勝!
<個人の部>
柔道
・73㎏級 関山さん 3位、60㎏級 櫻井さん 3位
卓球(男子)
・シングルス 新保さん 1位、遠藤さん 2位
・ダブルス 永塚・三苫ペア 2位
バドミントン(男子)
・シングルス 池田さん 2位
テニス(男子)
・三田・中村ペア 3位
※ その他の結果は、結果一覧をご覧ください。
・部活動の地域移行について(古河市教育委員会)をアップしました。(2026/06/16)
・総体市内大会 結果一覧をアップロードしました。(2026/06/15)
・警察庁推奨アプリの紹介(2026/06/10)
・気象情報の伝え方が変わりました!〜「レベル」で判断する早めの避難〜(2026/06/03)
・「古河市電子図書館」のバナーを設置しました。(2026/05/08)
・「学習情報」を設置しました。自主学習等に利用できるサイトをまとめてあります。(2026/04/16)
・R8「行事予定」をアップロードしました。
・三中生の約束、いじめ防止基本方針をアップロードしました。
・古河第三中学校の部活動に係る活動方針をアップロードしました。
・R8 部活年間予定をアップロードしました。
・部活動実施計画(4月)をアップロードしました。
・R8 コンプライアンス年間研修計画をアップロードしました。
最新ブログ
校長ブログ
【校長ブログ】学校と家庭、地域でつなぐ安全の輪 〜学校警察等連絡協議会を終えて〜
昨日、古河市内の小・中・高等学校の代表や警察関係者、地域の関係団体が一堂に会する「古河市学校警察等連絡協議会(学警連)」の総会および第1回研修会がコスモスプラザにて開催されました。この協議会は、学校と警察、そして地域社会が緊密に連携し、子どもたちの健全育成と安全な生活を守るための指導体制を確立することを目的に毎年行われているものです。
今回の研修会では、古河警察署の生活安全課より「令和の少年非行の実態」について具体的な講話をいただきました。そこで示された現状は、私たち大人が想像する以上に深刻な変化を遂げています。
警察講話から見える「令和の少年非行」の現実
警察からの報告によると、県内の少年犯罪は4年連続で増加傾向にあり、その水準は平成30年と同等にまで悪化しています。特に現代の非行やトラブルは、従来の「目に見える場所」から、インターネットやSNSといった「大人の目の届きにくいデジタル空間」へと移行している点が大きな特徴です。
講話では、特に以下の3つのリスクが指摘されました。
大麻使用の低年齢化と認識の甘さ
法改正により「使用」も罰則対象となりましたが、検挙された少年の約6割が「危険性や有害性がない、またはあまりない」と認識しており、誤った情報に流される高校生や中学生が増加しています。
オンラインカジノという罠
10代の約3%に利用経験があり、その約6割が依存を自覚、約46%が借金を経験しているという極めて違法性の高い実態があります。
SNS・AIを悪用した深刻な被害
SNSでの「自撮り画像」の送信が性的被害の入り口(被害の約6割)になっているほか、同級生の顔写真をAIで加工・拡散する「性的ディープフェイク」による名誉毀損など、新たなテクノロジーを悪用した犯罪が発生しています。
これらのトラブルは「自分たちには関係ない」「うちの子に限って」という小さな油断から始まります。一度「闇バイト」などの犯罪に加担してしまうと、家族への脅迫などから抜け出せなくなる恐怖のサイクルも存在します。
この厳しい状況は、決して遠い場所の出来事ではありません。
本校においても生徒間のSNSトラブルが発生・発覚しています。
日常のささいな人間関係の行き違いが、LINE等のやり取りを通じてエスカレートするケースが複数見られます。
学校としても、発覚時の迅速な聞き取りや保護者連絡はもちろん、7月には全校生徒を対象とした臨時のSNS指導や、家庭でのルール作りを促す文書配付などの予防措置を行ってまいりました。
しかしながら、学校外でのSNSトラブル、パスワードや個人端末の奥で行われるやり取りを、学校の指導だけで100%防ぎきることは極めて困難であるのが本音です。
夏休みに向けて:いま、私たち大人ができること
まもなく、子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。
自由な時間が増える一方で、スマートフォンやSNSに触れる時間も飛躍的に増加します。
この大切な時期を前に、ぜひご家庭で次の2つの点について、子どもたちと一緒に向き合っていただけないでしょうか。
1.「スマホの使い方」を子どもと対話しながら決める
「禁止する」「取り上げる」といった一方的な押し付けではなく、なぜルールが必要なのか、トラブルに巻き込まれたらどうなるのかを、警察から示された具体例をもとにぜひ対話してください。フィルタリングの設定は、子どもを守るための最初の、そして最も有効な盾となります。
学校からも家庭での約束づくりに関する通知を出しています。
2. 「困ったときは、すぐに大人(警察・学校)に頼る」を約束する
SNS上の行き違いや、万が一怪しい闇バイト・画像送信などのトラブルに巻き込まれてしまったとき、子どもたちは「怒られる」「自分でなんとかしなきゃ」と抱え込んでしまいます。
「どんなことでも、困ったときは一番に相談してほしい。家族は必ず味方になるし、必要なら一緒に警察に相談しよう」
そう日頃から伝えていただくことが、子どもたちの安全を確保する最大の防犯対策になります。
共に子どもたちを育むパートナーとして
今回の協議会を通じ、学校、警察、地域、そして家庭が一体となって子どもたちを見守る「目」を増やしていくことの重要性をあらためて痛感いたしました。
学校は、子どもたちが安心して学び、失敗しながらも成長していける場所でありたいと考えています。しかし、その安心の基盤は、ご家庭や地域の皆様との温かい信頼関係があって初めて成り立ちます。
この夏休み、子どもたちが大きな事故や犯罪に巻き込まれることなく、元気に、そして一回り大きく成長して2学期を迎えられるよう、学校も全力を尽くします。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましても、どうかあたたかい見守りと、必要に応じたお声がけをよろしくお願いいたします。お気づきの点や不安なことがございましたら、7月の面談等でお話しください。共に手を取り合い、子どもたちの輝かしい未来を支えてまいりましょう。