詐欺の電話はアプリでブロック!!
携帯電話に特殊詐欺の犯人から架電されるケースが急増しています。
犯人からの電話を直接受けないためには、犯人が使う国際電話番号などをアプリでブロックする対策が有効です。
アプリはこちらのページからご覧ください!
警察庁推奨制度
民間事業者の最新の技術や独自のノウハウを活用した特殊詐欺等の被害防止に有効なアプリについて、警察庁が一定の基準に適合するアプリを「警察庁推奨アプリ」として認定し、国民に利用を推奨することで特殊詐欺等の被害防止を推進していく制度です。 (警察庁ウェブサイト:特殊詐欺対策アプリに係る警察庁推奨制度)
令和8年より、気象庁が発表する防災気象情報の伝え方が大きく変わりました。
災害時に「いつ逃げるべきか」がより分かりやすくなっています。
生徒の安全確保のため、ご家庭でも以下の主な変更点をご確認ください。
■ 4つの大きな変更点
1. 警報・注意報に「レベル」がつきました
これまでの「大雨警報」が「レベル3大雨警報」のように、警戒レベルの数字が付記されるようになりました。避難行動と直結するレベルがすぐにわかります。
・レベル3 = 高齢者等避難
・レベル4 = 全員避難(危険な場所から避難)
2. 「危険警報」の新設
全員避難の目安となるレベル4相当の情報が、新たに「危険警報」として発表されます。
(例:「土砂災害警戒情報」→「レベル4土砂災害危険警報」へ変更)
3. 河川氾濫の伝え方の変更
これまでの「洪水警報」などは廃止され、河川ごとに「レベル3氾濫警報」などに変わりました。
また、命の危険が迫る「レベル5氾濫特別警報」も新設されています。
4. 線状降水帯などは「気象防災速報」へ
記録的短時間大雨や線状降水帯の発生など、極端な現象は新たに「気象防災速報」として発表されるようになりました。
学校においても、新しい情報基準に基づき防災体制の確認を進めております。
保護者の皆様におかれましても、出水期を前に、地域のハザードマップの再確認や、気象庁「キキクル」などを活用した情報入手手段について、ぜひご家庭で話し合ってみてください。
▼新たな防災気象情報の詳細については、気象庁の特設ページをご確認ください。
新たな防災気象情報について - 気象庁
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html


info2026_flyer.pdf