ラーケーション(体験活動推進日)

ラーケーション(体験活動推進日)とは

ラーケーション(体験活動推進日)とは

これからの社会では、自己の在り方や生き方を考えながら、課題を発見し解決していくことのできる力が求められます。そのような力を身に付けるためには、地域に出かけたり、多くの人と出会ったりする体験的・探究的な活動を通して学んでいくことが有効です。また、自己の在り方や生き方を考えるためには、家の人とゆっくりと話をする時間も大切です。思いや悩み、不安について家族と一緒に考えることで、これまでの生活を振り返り、今後を見つめる良い機会になります。
幼児児童生徒が、そのような時間を取ることができるよう、茨城県では、年間最大5日間の「ラーケーション(体験活動推進日)」を設定します。

小中学校及び義務教育学校、特別支援学校に通っている幼児児童生徒は、保護者と一緒になって体験活動をしたり、話し合ったりすることとなります。
→ 茨城県教育委員会HPへ
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